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アクティヴホームは、Jアクティヴの建築部門です。

電話でのお問い合わせはTEL.0773-65-0170

〒625-0056 京都府舞鶴市倉梯町9番地1

コンセプトconcept

こだわりの素材

     

無垢材

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無垢材とは、全く混じりのない、そのままの素材のことをいいます。
本物だけが持つ重厚感、木のぬくもり。使い込むほどに出る味わい。
肌さわりの良さとその色合いが、多くの人に愛されています。
室内の温度を調整する働きがあり、冬には温もりを与えてくれます。
無垢材の種類によっては傷がつきやすいものもありますが、それもひとつの個性ではないでしょうか。




パイン木材

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パイン材とは、北米のマツ科(針葉樹)からとれる建材のことをいいます。ヒノキ材やスギ材と同程度の硬さで、年月が経つと白っぽい黄色から艶やかな飴色に変化するなどの特徴があります。近年では、床材や壁材などの内装材として人気が高いです。






外壁材(サイディング)

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家を建てるときサイディングにするか塗り壁にするか迷いますよね。
サイディングには窯業系、金属系、木質系、樹脂系と多くの種類があります。耐久性に優れ、値段も安価なことから、ほとんどの住宅で使用されています。
当社では、実際にサンプルを目で見て触れますので、お気軽にお問い合わせください。




健康塗り壁(ダイアトーマス)

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ダイアトーマスとは、カルシウムと天然ミネラルを含んだ化石(ケルザイム)を原料とした健康塗り壁です。
国土交通省の大臣認定(MFN-1321)を受けたノンホルムアルデヒド材であり、塗り壁材では、日本で最初にマイナスイオンJIS認定を取得しました。ニオイの吸着分解、調質効果が高いのが魅力です。
デザイン自由自在、お好みのカラーで楽しめます。




通し柱

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当社では、4寸サイズの通し柱を標準仕様としています。
木造住宅の耐震設計において重要なのは、耐震壁の配置がプラン上バランスよく配置されていることなので、柱の太さが3.5寸か4寸なのかは実はあまり大切なことではないのです。
「耐久性」を重視したいお客様は、4寸サイズを。
「価格を安くしたい、部屋をより広くとりたい」というお客様は、 3.5寸サイズを検討されてみてはいかかでしょうか。




     

こだわりの工法

     

ベタ基礎工法

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一般的に住宅に使用される基礎工法は、「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類になります。
ベタ基礎は、基礎の立ち上がりだけなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。建物の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。(面で受けるイメージ)
反対に布基礎は、建物の特定の部分にだけ鉄筋コンクリートで基礎を造ります。基礎構造が縦に長い分、上からの荷重を受け止め易くなるという利点があります。(線で受けるイメージ)
※木造建築にはベタ基礎が採用されるケースが多いですが、建物の形状によっては布基礎のほうが効果を発揮するケースもあります。


     

基礎パッキン工法

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基礎パッキンとは、住宅の床下の換気を行うために、基礎と土台の間に敷く通気部材のことです。基礎パッキンを用いる工法を基礎パッキング工法と呼びます。土台から基礎を分離させるので、土台からの湿気を基礎へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させる効果があります。また、基礎の一部をくりぬいて床下換気口を設置する従来の工法と比べると、開口部がせまい為、ネズミ等の小動物の侵入を防ぐことが出来ます。


     

金物工法

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当社では、プレカット後の木材を在来工法により組んだ後、金物部材により耐震補強をおこないます。金属だけの接合に頼らないことで、万が一の火災時にも建物の崩壊時間を長く保ちたいからです。
金属は融点に達するとあっという間に熔けてしまいます。
木と金属、互いの欠点を補完し合うことで地震、火災に強い家を実現しています。